国内化粧品業界、米・日進出に注力する理由は?

国内化粧品業界、米・日進出に注力する理由は?

THAAD関連中国の「韓流禁止令」に不安感…他の地域に輸出多角化から

 

国内化粧品メーカーが米国・日本など中国以外の地域に進出するために躍起になっている。

韓国のTHAAD配置と関連して中国政府が韓流スターの中国の活動と韓国コンテンツ放送の制限令まで発令されたため、中国市場に対する不安感が広がっているためだ。

 

アモーレパシフィックは、今年10月、ベトナムの首都ホーチミンに’innisfree’1号店を出しており、マレーシアにも1100億ウォンを投資して生産法人を作った。Able C&C(MISSHA)・TONYMOLY・Too Cool for Schoolなど中小企業はロシア・トルコやアラブ首長国連邦・クウェートなど中東地域に店舗を拡大して出ている。

 

化粧品専門メーカーも輸出国多角化に乗り出した。COSMAXは10月、日本1位の化粧品メーカー資生堂グループと30億ドル(3兆5000億ウォン)規模の製品を供給することで契約を結び、先月にはカナダ保健局の化粧品・一般医薬品製造部門認証を獲得した。韓国コルマは、北米市場進出に力を入れている。先月末、カナダのCSRコスメソリューション(旧カナダコルマ)を買収し、今年9月には米国色調化粧品専門メーカーのプロセステクノロジー・アンド・パッケージング(PTP)を買収した。

 

業界関係者は「中国市場の扉が最初から閉められることはないだろうと考えている」と述べながらも、「中国問題が出るたびに、株価が急落する不安定さを緩和するため、多くのメーカーが、市場の多角化に積極的に乗り出している」と話した。

 

chosun.biz
 ttp://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=101&oid=023&aid=0003234671

 

中国の韓流禁止令に、まだ直接影響を受けてはいない化粧品業界ですが、売上の半分近くを中国から稼いでいる実情からすると中国との関係が悪化するたびに不安になるなら、安定して取引ができそうな国にも進出したほうが良いと考えるのは自然の流れだと思います。韓流が流行っているらしい東南アジアに進出するのが一番だと思いますが、欧米にもアジア系の人はおりますのでまったくチャンスがないわけではないでしょうから頑張っていただきたいところです。

 

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