韓国自動車生産量ランキング上位から転落

スペインにも追い越された韓国自動車生産…内需低迷に長期ストまで加わって

昨年より22%減少し25万台余り
現代・起亜自動車のストライキの影響で9月の韓国国内完成車生産量が世界ランキングでインド・メキシコはもちろんスペインにも遅れを取って世界8位に落ちた。

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18日、韓国自動車産業協会が調査した今年9月の全世界の完成車生産量統計を見ると、韓国は昨年同期間33万3759台より22.7%減少した25万8016台を記録した。中国が1位、米国、ドイツ・日本が次々と後に続いて、次はインド・メキシコ・スペインの順だった。

 

昨年の全体生産量の規模で韓国は中国・米国・日本・ドイツに次ぐ『トップ5』だった。 そうするうちに、今年に入って1月から7月までの累積生産量からインドに押され、6位に落ち込み、なかなか回復をしていない。8月には月別の生産量がインドだけでなく、メキシコ・カナダに続き8位を記録し、9月にはインド・メキシコ・スペインに続き、再び8位を記録した。

 

自動車業界の関係者は「秋夕などによる内需不振とストライキなど多様な悪材料が重なった結果ではあるが、月別の生産量で他の国に押され、順位が落ちているのは韓国自動車産業危機状況をよく示す現象」と話した。

 

翻訳元記事:chosen.biz